放課後等デイサービス オレンジスクール 青葉台教室

横浜市青葉区青葉台にある放課後等デイサービスの【オレンジスクール】青葉台教室は、発達障害・学習障害(LD)・注意欠陥多動性障害(ADHD)・自閉症・アスペルガー症候群・不登校のお子さま一人ひとりに寄り添った教育・指導を行っています。

【 療育×教育 】 放課後等デイサービス オレンジスクール 青葉台教室 「七夕の飾り」

こんにちは。
オレンジスクール青葉台教室の小笠原です。

7月に入り初夏の日差しが眩しく、暑い日々も続いております。夏バテや熱中症の対策に乗り出しているご家庭も多いのではないでしょうか。
そうした日々が続く中でも、オレンジスクールでは元気いっぱいの笑顔を児童たちは見せてくれています。

7月7日は一年の重要な節句をあらわす五節句の一つ、「七夕」の日ですね。
青葉台教室では、この日のために笹を用意し、短冊に児童たちそれぞれの願い事を書いてもらいました。

 

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将来の夢や欲しいもの、また家族の幸せを願う短冊もあり、これまで知ることのできなかった児童たちの新たな一面を知る機会となりました。

また、飾りつけを作った際には、はさみを使うのが苦手な児童も切り方を工夫しながら、綺麗な「吹き流し」や「天の川」を作ってくれました。

このように、楽しいイベントの中で苦手なことにチャレンジし、成功体験を積み重ねることにより自信に繋がっていきます。

今後も、こうした楽しいイベントを活かしながら、児童たちが苦手なことにチャレンジし、「できること」が一つでも多くなるような支援をしていきたいと思います。

 

 

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お子さまの学校生活において、気になる点や学習における不安な点はございませんか?
些細なことでもかまいません。まずはお問合せください。

TEL 045-981-7388

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【 療育×教育 】 放課後等デイサービス オレンジスクール 青葉台教室 「6月の青葉台教室から」

4月から新しく仲間になったお友達、初めは緊張のために笑顔がありませんでしたが、6月に入ってからは毎日たくさんの笑顔が溢れるようになりました。

集団療育の時間には上級生や中学生のお兄さんお姉さんと一緒に行動ができるようになり、学習の時間と読書の時間には静かに、真剣に机に向かう光景がとても微笑ましく感じられます。わずか1か月間で、もう『動と静』のメリハリと集団生活を感じてきたようです。

以前手作りした巨大迷路につづき、今回は木製スライドボードゲームを作りました。カラフルで可愛い野菜たちのイラストがついたボードゲームです。初めは皆戸惑っていますが、数枚のボードを動かすとすぐにその感覚をつかみ、一気にゴールにたどり着きます。ホントに素晴らしい感覚です。

考える力、先を読む力を身に付けていきます。小さい一歩からですがとても大きな一歩でもあります。私たちは日々活動の中でお子さんの考える事や欲する物事を感じ、それをうまく取り入れて成長の糧としていきます。

 

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【 学習×療育 オレンジスクール 青葉台教室 「得意な事」】

オレンジスクール青葉台教室の小川です。

 

あっという間に春休みが終わり、新年度を迎えた児童たちが元気いっぱいに当スクールに登校してくれています。

今年度も、児童が成長していく姿を見るのがとても楽しみな毎日になりそうです。

 

先日一人の児童が「練消しで作った。」と、練消しゴムで作った『あり』を見せてくれました。
とてもリアルで上手に作っていたので、思わず写真を撮ってしまいました。


一人ひとり、得意なことや苦手なことがあるのですが、得意な部分をどんどん引き出していけるような支援をしていきたいと思いました。

 

 

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【教育×療育】放課後等デイサービス オレンジスクール 青葉台教室 「 公園遊び 」

こんにちは。

オレンジスクール青葉台教室の東(あずま)です。

毎日たくさんの児童に囲まれて、楽しい時間を過ごしているうちに、ブログの更新がすっかり滞ってしまいました。

 

「もうすぐ春になる」という季節になると、温かくなるのは待ち遠しいのですが、ちょっと憂鬱なのが花粉症ですね。

当スクールの児童の中にもアレルギーに敏感な児童が数名いて、通学時にも大変な思いをしているようです。

それでも花粉症にも負けず、みんな元気に通ってきてくれるので私たちスタッフも嬉しく、楽しい毎日を送らせていただいています。

 

そんな毎日ですが、先日、暖かい日を選んでみんなで近所の公園に遊びに行ってきました。

スクールと公園の間にはバスが通る道もあるのですが、「横断歩道を渡る時にはきちんと手を挙げて、車が止まってくれるのを見てから渡り始める」というルールを全員がきちんと守り、安心・安全に行く事ができました。

公園は徒歩5分程度のところにある「第二公園」と呼ばれているところなのですが、公園に着くなり、ブランコ・滑り台・走る、と思い思いの行動に出ていました。

しかし、スタッフが外遊び用のボールを出すと、今までバラバラに遊んでいた児童が一斉に集まり、みんなで円になってキャッチボールを始めました。

 

「誰が誰に投げる」などルールは決めていませんでしたが、投げるのが上手な児童はキャッチすることが得意でない児童に優しく投げたり、強くしか投げられない児童は相手との距離を取って投げたりとみんなが楽しめるように、それぞれが工夫しているのがよくわかる光景でした。

 

出来ないことが多いと言われている発達障害を持つ児童たちですが、当スクールの児童はそれぞれが体験したことから、少しずつ色々な工夫を表現することができる、ということを改めて教えてくれた一日でした。

 

 

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【 教育×療育 】 放課後等デイサービス オレンジスクール 青葉台教室 「10月のカレンダー」

 こんにちは。

オレンジスクール青葉台教室の小川です。

今日は10月に製作したカレンダーについてご紹介いたします。

オレンジスクール青葉台教室に飾る大きなカレンダーを作ってもらいました。

今回のテーマは「秋」です。

「赤とんぼ」や「柿」などの見本を見ながら一生懸命に絵を描いたり、線からはみ出さないように集中力を保ちながら色を塗り、形に添って慎重に切り抜き、楽しそうにのりでペタペタと貼ってくれました。

ピンク色の折り紙を使って、きれいなコスモスを作ったお子さまもいました。

仕上がったカレンダーを教室に飾ると教室内はパッと華やかになりました。

 

 

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【教育×療育】オレンジスクール 社会性を身につける 放課後等デイサービス 青葉台教室

こんにちは。
放課後等デイサービス オレンジスクール 青葉台教室です。

前回は勉強カテゴリとして、作文・読書感想文についてお話をしましたので、今回は社会性についてお話します。

まず社会性とは、社会生活をおくる上で必要となるコミュニケーションスキルのことです。人間関係を築き、良好・円滑に維持していく力(性質)です。

それは主に次のようなことになります。

  • 他人(友だちや先生)に対して適切な対応ができること
  • 集団(教室内、友だちの輪)の中で協調的に行動ができること
  • 他人(友だちや先生)から好かれたいという気持ちを持つこと
  • 時代や集団(友だち同士)での流行に関心を持つこと

これらの社会性は成長の過程で身につくものですが、発達障害を抱える子は苦手とする子が多いです。その原因としては・・・

  • 集中力、注意力が散漫である
  • 興味、関心に偏りがあり狭い
  • 相手は自分と同じ考えと考える
    「自分が好きなことは、相手も好き」、「自分が知っていることは、相手も知っている」
  • 曖昧な言語表現の理解が出来ない
    「最近どう?」(何が「どう?」なのか分からない)、「えっ、んー・・・」(相手が遠回しに嫌がっていても、分からない)

これらは、HOW TO本で勉強して身につくものではありません。

訓練したり色々な経験を積んで、身につくものです。

また、ときには苦手な事の対応方法を考え、実際にやった事を振り返り、対応方法を一緒に考え直すのが一番良いとオレンジスクールは考えています。

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【教育×療育】オレンジスクール 作文・読書感想文が苦手なお子さまについて 放課後等デイサービス 青葉台教室

こんにちは。
放課後等デイサービス オレンジスクール 青葉台教室です。

「作文を書くことが苦手」「読書感想文が書けない」というお話しを受けることがよくあります。

以前「作文が苦手なお子さまについて」で「作文の苦手意識を克服し、スムーズに書けるようになる方法」を紹介しましたが、今日は他の方法の「3行日記」をご紹介します。

 

【3行日記】

  1. その日にあった出来事を書く
  2. 出来事の感想を書く
  3. 明日の目標・やりたいことを書く

「3行日記」という名ですが、文字通り「3行で書かないとダメ!」というわけではありません。そのくらい「軽い気持ちで」という事です。

 

1.

その日にあった出来事を日記として書いてもらいます。記憶力の良い子は、その日の出来事をもの凄く細かく忠実に書いてくれますが、それでは1日書いて飽きてしまい長続きしません。「3行から5行くらいでいいよ。」「100文字くらいでいいよ。」としてください。「5行で書いてね。」「100文字で書いてね。」という言い方は避けます。ピッタリ5行、100文字を目指して苦労してしまいますので。

まずは、ここまでで日記に書くことに慣れてもらいます。

 

2.

簡潔にその日の出来事を書くことに慣れたら、次はその日の感想を書いてもらいます。「作文を書くことが苦手」「読書感想文が書けない」という子は、その日の出来事は書けるのですが、感想になると途端に筆が鈍ります。「○○○が、楽しかった。」「○○○が、うれしかった。」と一言の感想だけになるかもしれませんが、それでOKとします。ただし、日記を見ながら「あっ、○○○は、どうだった?」「これ凄いね!どう思った?」と感想を引き出せるように手を差し伸べ、徐々に感想を表現する幅を広げていくサポートをします。感想の幅が広がってきましたら、お友だちが読んだらどう思うか等も感想に含めるよう手引きします。

 

3.

最後に、明日の目標や明日やりたいことを簡潔に書いてもらうようにします。目標ややりたいことが書けるという事は、自分に自信を持って生活をする感覚が上がっているので、セルフエスティームが高まるきっかけにもなります。

 

いきなり1.~3.を書くのは難しいので、「1.→2.→3.」と一つずつ追加で書けるようにしていきます。

 

今日、ご紹介した「3行日記」はご家庭でできる方法です。また、お子さまだけでなく、お父さま・お母さまもご一緒に「3行日記」をやられると楽しいですし、お子さまも続けやすいと思います。ぜひ、やってみてください。

 

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【教育×療育】オレンジスクール 次の行動に繋げるためのお子さまへの接し方 放課後等デイサービス 青葉台教室

本日は、お子さまと接する上での大事なお話しをします。

これは、お子さまをお預かりする放課後等デイサービス オレンジスクールでは基本的な考えなので、オレンジスクールに通われていないご家庭でも取り組んで欲しいことです。

 

自己肯定感(セルフエスティーム )のお話しを以前少ししましたが、セルフエスティームとは自分が大切な存在であると肯定的に捉える感覚をいいます。要するに自分に自信を持って生活をする感覚となります。その為、お子さまが行動・コミュニケーションを取るうえで高ければ高いほど良いです。

 

発達障害のお子さまは、このセルフエスティームが低くなりやすいです。

障害を理解しない大人からの心無い注意や、周囲との比較がそうさせます。

低くなったまま放っておくと「自分は何をやってもうまく出来ない」とプライドが低くなり、何事に対する意欲も無くなり、子どもでもうつ病になります。

 

では、セルフエスティームを高めるにはどうすればいいのでしょうか?

 

答えはご自身の状況に置き換えれば、すぐに導き出せます。

褒めること・肯定することです。そして否定しないことです。

例えば、手の込んだ料理を作った時に「美味しくない」と言われたら、どう思いますか?その料理は二度と作りたくないですよね。ひどい言われ方をすると、もう料理すら作りたくありませんよね。でも、「これ、美味しいね」「また作ってね」と言われると、作り甲斐がありますよね。

 

そして、もう一つ取ってはいけない行動があります。例えば、折角作った料理を無言で食べられたり、何の反応も示されなかったら悲しくありませんか?「作ってもらって当たり前」という対応は、褒めていないことになります。それが続くとだんだんとモチベーションが下がりますよね。

 

褒められる・肯定されるということは、大人でもうれしいものです。そして次の行動(もっと手の込んだ料理を作ろう)に繋がります。逆に褒められない・否定されるということは、大人でも悲しいものです。次に繋がりません。

 

大人でも感じる感覚なのですから、敏感・多感な子どもたちには沢山褒めてセルフエスティームを高めていって、次への学習意欲に繋げていってあげたいです。

 

だから、お子さまには「出来て当たり前」としないで、沢山の褒める言葉をかけてあげてください。

そして自己肯定感(セルフエスティーム )を高めてあげてくださいね。

 

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【教育×療育】オレンジスクール 「読む」が苦手なお子さまへの「速読」 放課後等デイサービス 青葉台教室

こんにちは。
放課後等デイサービス オレンジスクール 青葉台教室の小川です。

 

今回は前回の「「読み・書き」が苦手なお子さまについて」でふれました「速読」についてお話ししたいと思います。

 

本を読むのが苦手な原因としては、以下のようなことがあります。

  • 目で文字を追うことに慣れていない
  • 同じ行を読んでしまったり、読んでいる箇所を見失ってしまう
  • 【文字】→【単語】→【音声化】→【実物のイメージ】と頭の中で沢山の変換ロジックが働いてしまう
  • その時その時の文字で文章のイメージが理解できないために、先を読むことに躊躇してしまう

一般的に速読とは文字通り速く文書を読むことですが、オレンジスクールでは先の苦手な原因を克服するために「FC速読」という療育メニューを取り入れています。

FC速読では・・・まず、お子さまにあった本を選択します。これは初めのうちは、好きな本・童話や昔話などの馴染みのある本・読みやすい本になります。そして選択した本の文字を、0.5倍速から1.5倍速で調整した音声データに合わせて目で追います。最初は0.5~0.8倍速から始めますが、慣れてきたら徐々に速度を上げていきます。

音声データは、童話や昔話、絵本や伝記、小説など様々な種類があるため、子どもたちは好みに合わせて楽しく取り組むことができます。

また子どもたちは、音声データに沿った文字情報を見失うことを極端に嫌う傾向があり、FC速読に没頭します。これが集中力の養成に大きく役立ちます。

 

通常、私たちは文字情報を認識するとまず左脳で音声情報に変換をし、記憶をしている画像情報と紐づけます。 しかし、FC速読をやることにより、左脳を介して文字情報を音声に変換することなく、数個の文字のかたまりをまとめて見て、文字情報を画像情報として認識することができるようになります。 たとえば、文章の中に「自転車」や「じてんしゃ」という文字が出てくると、通常は頭の中で「じ」「て」「ん」「し」「ゃ」と音声情報に変換し、その後で自転車をイメージします。しかしFC速読を身に付け、「自転車」や「じてんしゃ」という文字を見ると、瞬時に自転車自体の画像情報が右脳でイメージされるようになります。

そしてオレンジスクールでは、教育×療育として他にも様々な効果を望んでFC速読を取り入れています。

  • 読書への興味を持つ
  • 集中力の養成
  • 右脳の発達
  • 情報を吸収する力の向上
  • 読解力や漢字力の国語力の向上
  • 自分に自信を持つ
  • コミュニケーションへの勇気

お子さまは好きな本を選べるので、興味を持ちながら読むことが出来ます。速読能力とともに右脳を鍛えることにより、より多くの情報を吸収する力が備わります。また、FC速読をマスターしたことにより自信がつき、更に語彙力が増えたことと相まって、周囲へのコミュニケーションに一歩を踏み出せます。

文章を読み理解するまでに時間がかかり、授業の速さについていくことが精一杯になってしまうお子さまもいらっしゃるのではないでしょうか。

FC速読に興味がある方は、ぜひご連絡ください。

 

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【教育×療育】オレンジスクール 「読み・書き」が苦手なお子さまについて 放課後等デイサービス 青葉台教室

こんにちは。
放課後等デイサービス オレンジスクール 青葉台教室の小川です。

 

お子さまが、友だちと会話するときはスラスラと話すことが出来るのに、手紙を書くことや、教科書や本を読むことが不得意だったりしませんか?

学習障害(LD)の特性を持つお子さまの中には、「文字を書く・文字を読む・計算などの算数」が苦手なお子さまがいます。

今日はその中で、「文字を書く・文字を読む」についてお話しします。

 

【文字を書くことが苦手なお子さまの特徴】

  • 文字の大きさや形をバラバラに書いてしまう
    (枠をはみ出して書いてしまう)
  • 「れ」と「わ」、「め」と「ぬ」のように形が似ている字を間違える
  • 鏡文字を書く

また文字を書くには、音をひらがなやカタカタで表す力が必要になり、この力が不十分な場合があります。
そして、「自分が考えて書く力」と「音を聞いて書く力」に差があり、文字を書くことに支障をきたしている場合もあります。

 

【文字を読むことが苦手なお子さまの特徴】

  • 意味を区切って読むことが出来ない
  • 一文字ずつ読んでしまう
  • 何度も同じ部分を読んでしまう
  • 行を飛ばして読んでしまう

文字を読むには、読み取るという行為が大切です。
文字の一つひとつを音にするだけでなく、単語の意味や話の流れなどを読み取る力が必要なのです。

 

苦手なことや嫌いなことを少しでも好きになる方法の一つとして、「できた!」という達成感が重要です。
お子さまの「できる部分」を伸ばし、苦手な部分を相対的に減らしていくのです。

またオレンジスクールでは、読み書きをする上で、文字や単語を右脳でイメージとして捉えることできるようにすることが大事と考えており、FC速読という療育をおこなっています。

 次回は、この「速読」についてご紹介したいと思います。

 

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