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放課後等デイサービス オレンジスクール 青葉台教室

横浜市青葉区青葉台にある放課後等デイサービスの【オレンジスクール】青葉台教室は、発達障害・学習障害(LD)・注意欠陥多動性障害(ADHD)・自閉症・アスペルガー症候群・不登校のお子さま一人ひとりに寄り添った教育・指導を行っています。

【教育×療育】放課後等デイサービス オレンジスクール 青葉台教室 「 公園遊び 」

こんにちは。

オレンジスクール青葉台教室の東(あずま)です。

毎日たくさんの児童に囲まれて、楽しい時間を過ごしているうちに、ブログの更新がすっかり滞ってしまいました。

 

「もうすぐ春になる」という季節になると、温かくなるのは待ち遠しいのですが、ちょっと憂鬱なのが花粉症ですね。

当スクールの児童の中にもアレルギーに敏感な児童が数名いて、通学時にも大変な思いをしているようです。

それでも花粉症にも負けず、みんな元気に通ってきてくれるので私たちスタッフも嬉しく、楽しい毎日を送らせていただいています。

 

そんな毎日ですが、先日、暖かい日を選んでみんなで近所の公園に遊びに行ってきました。

スクールと公園の間にはバスが通る道もあるのですが、「横断歩道を渡る時にはきちんと手を挙げて、車が止まってくれるのを見てから渡り始める」というルールを全員がきちんと守り、安心・安全に行く事ができました。

公園は徒歩5分程度のところにある「第二公園」と呼ばれているところなのですが、公園に着くなり、ブランコ・滑り台・走る、と思い思いの行動に出ていました。

しかし、スタッフが外遊び用のボールを出すと、今までバラバラに遊んでいた児童が一斉に集まり、みんなで円になってキャッチボールを始めました。

 

「誰が誰に投げる」などルールは決めていませんでしたが、投げるのが上手な児童はキャッチすることが得意でない児童に優しく投げたり、強くしか投げられない児童は相手との距離を取って投げたりとみんなが楽しめるように、それぞれが工夫しているのがよくわかる光景でした。

 

出来ないことが多いと言われている発達障害を持つ児童たちですが、当スクールの児童はそれぞれが体験したことから、少しずつ色々な工夫を表現することができる、ということを改めて教えてくれた一日でした。

 

 

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【 教育×療育 】 放課後等デイサービス オレンジスクール 青葉台教室 「10月のカレンダー」

 こんにちは。

オレンジスクール青葉台教室の小川です。

今日は10月に製作したカレンダーについてご紹介いたします。

オレンジスクール青葉台教室に飾る大きなカレンダーを作ってもらいました。

今回のテーマは「秋」です。

「赤とんぼ」や「柿」などの見本を見ながら一生懸命に絵を描いたり、線からはみ出さないように集中力を保ちながら色を塗り、形に添って慎重に切り抜き、楽しそうにのりでペタペタと貼ってくれました。

ピンク色の折り紙を使って、きれいなコスモスを作ったお子さまもいました。

仕上がったカレンダーを教室に飾ると教室内はパッと華やかになりました。

 

 

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【教育×療育】オレンジスクール 社会性を身につける 放課後等デイサービス 青葉台教室

こんにちは。
放課後等デイサービス オレンジスクール 青葉台教室です。

前回は勉強カテゴリとして、作文・読書感想文についてお話をしましたので、今回は社会性についてお話します。

まず社会性とは、社会生活をおくる上で必要となるコミュニケーションスキルのことです。人間関係を築き、良好・円滑に維持していく力(性質)です。

それは主に次のようなことになります。

  • 他人(友だちや先生)に対して適切な対応ができること
  • 集団(教室内、友だちの輪)の中で協調的に行動ができること
  • 他人(友だちや先生)から好かれたいという気持ちを持つこと
  • 時代や集団(友だち同士)での流行に関心を持つこと

これらの社会性は成長の過程で身につくものですが、発達障害を抱える子は苦手とする子が多いです。その原因としては・・・

  • 集中力、注意力が散漫である
  • 興味、関心に偏りがあり狭い
  • 相手は自分と同じ考えと考える
    「自分が好きなことは、相手も好き」、「自分が知っていることは、相手も知っている」
  • 曖昧な言語表現の理解が出来ない
    「最近どう?」(何が「どう?」なのか分からない)、「えっ、んー・・・」(相手が遠回しに嫌がっていても、分からない)

これらは、HOW TO本で勉強して身につくものではありません。

訓練したり色々な経験を積んで、身につくものです。

また、ときには苦手な事の対応方法を考え、実際にやった事を振り返り、対応方法を一緒に考え直すのが一番良いとオレンジスクールは考えています。

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【教育×療育】オレンジスクール 作文・読書感想文が苦手なお子さまについて 放課後等デイサービス 青葉台教室

こんにちは。
放課後等デイサービス オレンジスクール 青葉台教室です。

「作文を書くことが苦手」「読書感想文が書けない」というお話しを受けることがよくあります。

以前「作文が苦手なお子さまについて」で「作文の苦手意識を克服し、スムーズに書けるようになる方法」を紹介しましたが、今日は他の方法の「3行日記」をご紹介します。

 

【3行日記】

  1. その日にあった出来事を書く
  2. 出来事の感想を書く
  3. 明日の目標・やりたいことを書く

「3行日記」という名ですが、文字通り「3行で書かないとダメ!」というわけではありません。そのくらい「軽い気持ちで」という事です。

 

1.

その日にあった出来事を日記として書いてもらいます。記憶力の良い子は、その日の出来事をもの凄く細かく忠実に書いてくれますが、それでは1日書いて飽きてしまい長続きしません。「3行から5行くらいでいいよ。」「100文字くらいでいいよ。」としてください。「5行で書いてね。」「100文字で書いてね。」という言い方は避けます。ピッタリ5行、100文字を目指して苦労してしまいますので。

まずは、ここまでで日記に書くことに慣れてもらいます。

 

2.

簡潔にその日の出来事を書くことに慣れたら、次はその日の感想を書いてもらいます。「作文を書くことが苦手」「読書感想文が書けない」という子は、その日の出来事は書けるのですが、感想になると途端に筆が鈍ります。「○○○が、楽しかった。」「○○○が、うれしかった。」と一言の感想だけになるかもしれませんが、それでOKとします。ただし、日記を見ながら「あっ、○○○は、どうだった?」「これ凄いね!どう思った?」と感想を引き出せるように手を差し伸べ、徐々に感想を表現する幅を広げていくサポートをします。感想の幅が広がってきましたら、お友だちが読んだらどう思うか等も感想に含めるよう手引きします。

 

3.

最後に、明日の目標や明日やりたいことを簡潔に書いてもらうようにします。目標ややりたいことが書けるという事は、自分に自信を持って生活をする感覚が上がっているので、セルフエスティームが高まるきっかけにもなります。

 

いきなり1.~3.を書くのは難しいので、「1.→2.→3.」と一つずつ追加で書けるようにしていきます。

 

今日、ご紹介した「3行日記」はご家庭でできる方法です。また、お子さまだけでなく、お父さま・お母さまもご一緒に「3行日記」をやられると楽しいですし、お子さまも続けやすいと思います。ぜひ、やってみてください。

 

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【教育×療育】オレンジスクール 次の行動に繋げるためのお子さまへの接し方 放課後等デイサービス 青葉台教室

本日は、お子さまと接する上での大事なお話しをします。

これは、お子さまをお預かりする放課後等デイサービス オレンジスクールでは基本的な考えなので、オレンジスクールに通われていないご家庭でも取り組んで欲しいことです。

 

自己肯定感(セルフエスティーム )のお話しを以前少ししましたが、セルフエスティームとは自分が大切な存在であると肯定的に捉える感覚をいいます。要するに自分に自信を持って生活をする感覚となります。その為、お子さまが行動・コミュニケーションを取るうえで高ければ高いほど良いです。

 

発達障害のお子さまは、このセルフエスティームが低くなりやすいです。

障害を理解しない大人からの心無い注意や、周囲との比較がそうさせます。

低くなったまま放っておくと「自分は何をやってもうまく出来ない」とプライドが低くなり、何事に対する意欲も無くなり、子どもでもうつ病になります。

 

では、セルフエスティームを高めるにはどうすればいいのでしょうか?

 

答えはご自身の状況に置き換えれば、すぐに導き出せます。

褒めること・肯定することです。そして否定しないことです。

例えば、手の込んだ料理を作った時に「美味しくない」と言われたら、どう思いますか?その料理は二度と作りたくないですよね。ひどい言われ方をすると、もう料理すら作りたくありませんよね。でも、「これ、美味しいね」「また作ってね」と言われると、作り甲斐がありますよね。

 

そして、もう一つ取ってはいけない行動があります。例えば、折角作った料理を無言で食べられたり、何の反応も示されなかったら悲しくありませんか?「作ってもらって当たり前」という対応は、褒めていないことになります。それが続くとだんだんとモチベーションが下がりますよね。

 

褒められる・肯定されるということは、大人でもうれしいものです。そして次の行動(もっと手の込んだ料理を作ろう)に繋がります。逆に褒められない・否定されるということは、大人でも悲しいものです。次に繋がりません。

 

大人でも感じる感覚なのですから、敏感・多感な子どもたちには沢山褒めてセルフエスティームを高めていって、次への学習意欲に繋げていってあげたいです。

 

だから、お子さまには「出来て当たり前」としないで、沢山の褒める言葉をかけてあげてください。

そして自己肯定感(セルフエスティーム )を高めてあげてくださいね。

 

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MAIL aobadai@orangeschool.jp

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【教育×療育】オレンジスクール 「読む」が苦手なお子さまへの「速読」 放課後等デイサービス 青葉台教室

こんにちは。
放課後等デイサービス オレンジスクール 青葉台教室の小川です。

 

今回は前回の「「読み・書き」が苦手なお子さまについて」でふれました「速読」についてお話ししたいと思います。

 

本を読むのが苦手な原因としては、以下のようなことがあります。

  • 目で文字を追うことに慣れていない
  • 同じ行を読んでしまったり、読んでいる箇所を見失ってしまう
  • 【文字】→【単語】→【音声化】→【実物のイメージ】と頭の中で沢山の変換ロジックが働いてしまう
  • その時その時の文字で文章のイメージが理解できないために、先を読むことに躊躇してしまう

一般的に速読とは文字通り速く文書を読むことですが、オレンジスクールでは先の苦手な原因を克服するために「FC速読」という療育メニューを取り入れています。

FC速読では・・・まず、お子さまにあった本を選択します。これは初めのうちは、好きな本・童話や昔話などの馴染みのある本・読みやすい本になります。そして選択した本の文字を、0.5倍速から1.5倍速で調整した音声データに合わせて目で追います。最初は0.5~0.8倍速から始めますが、慣れてきたら徐々に速度を上げていきます。

音声データは、童話や昔話、絵本や伝記、小説など様々な種類があるため、子どもたちは好みに合わせて楽しく取り組むことができます。

また子どもたちは、音声データに沿った文字情報を見失うことを極端に嫌う傾向があり、FC速読に没頭します。これが集中力の養成に大きく役立ちます。

 

通常、私たちは文字情報を認識するとまず左脳で音声情報に変換をし、記憶をしている画像情報と紐づけます。 しかし、FC速読をやることにより、左脳を介して文字情報を音声に変換することなく、数個の文字のかたまりをまとめて見て、文字情報を画像情報として認識することができるようになります。 たとえば、文章の中に「自転車」や「じてんしゃ」という文字が出てくると、通常は頭の中で「じ」「て」「ん」「し」「ゃ」と音声情報に変換し、その後で自転車をイメージします。しかしFC速読を身に付け、「自転車」や「じてんしゃ」という文字を見ると、瞬時に自転車自体の画像情報が右脳でイメージされるようになります。

そしてオレンジスクールでは、教育×療育として他にも様々な効果を望んでFC速読を取り入れています。

  • 読書への興味を持つ
  • 集中力の養成
  • 右脳の発達
  • 情報を吸収する力の向上
  • 読解力や漢字力の国語力の向上
  • 自分に自信を持つ
  • コミュニケーションへの勇気

お子さまは好きな本を選べるので、興味を持ちながら読むことが出来ます。速読能力とともに右脳を鍛えることにより、より多くの情報を吸収する力が備わります。また、FC速読をマスターしたことにより自信がつき、更に語彙力が増えたことと相まって、周囲へのコミュニケーションに一歩を踏み出せます。

文章を読み理解するまでに時間がかかり、授業の速さについていくことが精一杯になってしまうお子さまもいらっしゃるのではないでしょうか。

FC速読に興味がある方は、ぜひご連絡ください。

 

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【教育×療育】オレンジスクール 「読み・書き」が苦手なお子さまについて 放課後等デイサービス 青葉台教室

こんにちは。
放課後等デイサービス オレンジスクール 青葉台教室の小川です。

 

お子さまが、友だちと会話するときはスラスラと話すことが出来るのに、手紙を書くことや、教科書や本を読むことが不得意だったりしませんか?

学習障害(LD)の特性を持つお子さまの中には、「文字を書く・文字を読む・計算などの算数」が苦手なお子さまがいます。

今日はその中で、「文字を書く・文字を読む」についてお話しします。

 

【文字を書くことが苦手なお子さまの特徴】

  • 文字の大きさや形をバラバラに書いてしまう
    (枠をはみ出して書いてしまう)
  • 「れ」と「わ」、「め」と「ぬ」のように形が似ている字を間違える
  • 鏡文字を書く

また文字を書くには、音をひらがなやカタカタで表す力が必要になり、この力が不十分な場合があります。
そして、「自分が考えて書く力」と「音を聞いて書く力」に差があり、文字を書くことに支障をきたしている場合もあります。

 

【文字を読むことが苦手なお子さまの特徴】

  • 意味を区切って読むことが出来ない
  • 一文字ずつ読んでしまう
  • 何度も同じ部分を読んでしまう
  • 行を飛ばして読んでしまう

文字を読むには、読み取るという行為が大切です。
文字の一つひとつを音にするだけでなく、単語の意味や話の流れなどを読み取る力が必要なのです。

 

苦手なことや嫌いなことを少しでも好きになる方法の一つとして、「できた!」という達成感が重要です。
お子さまの「できる部分」を伸ばし、苦手な部分を相対的に減らしていくのです。

またオレンジスクールでは、読み書きをする上で、文字や単語を右脳でイメージとして捉えることできるようにすることが大事と考えており、FC速読という療育をおこなっています。

 次回は、この「速読」についてご紹介したいと思います。

 

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【教育×療育】オレンジスクール 自閉スペクトラム症(ASD)とは 放課後等デイサービス 青葉台教室

こんにちは。
放課後等デイサービス オレンジスクール 青葉台教室の小川です。

 

お子さまの以下のような様子が気になっている方はいらっしゃらないでしょうか。

  • 視線があいにくい
  • オウム返しが多い
  • ある特定の物事に強いこだわりを持つ
  • 会話の中での冗談や比喩
  • 皮肉が伝わりにくい

今日は発達障害の中の自閉症スペクトラム(ASD)について、お話していきたいと思います。

先ほどの様子に該当するからといって、必ず自閉症スペクトラムだというわけではありません。

自閉症スペクトラムは3つの特徴を持ちます。

  1. 対人関係の障害
  2. コミュニケーションの障害
  3. パターン化した興味や活動

最近では症状が軽い人たちも含め、自閉症スペクトラムという呼び方もされています。

スペクトラムとは連続体や分布範囲という意味です。色のグラデーションをイメージしてもらえればよいかと思います。色が濃くなれば症状が重く、色が薄くなれば症状は軽いです。

そのため自閉症スペクトラムの考えでは、色の濃い薄いはあるにしても皆が該当します。

 

言葉を話し始めた時期は遅くなくても、自分の話したいことしか口にせず、会話がつながり難いことが度々あります。

また、電車やアニメのキャラクターなど、自分の好きなことや興味のあることには、毎日毎日何時間でも熱中することがあります。

初めてのことやイベント事(学校の行事など)が苦手で、なじむのにかなり時間がかかることがあります。

このように自分の好きなことを自分のペースで行おうとするので、周りからは「融通が利かない」「こだわりが強い」「マイペース」というふうに思われることがあります。

そしてだんだんと、自分と他の人との違いに気づき、対人関係がうまくいかずに悩み、不安症状やうつ症状を合併する場合があります。

就職後、仕事が臨機応変にこなせないことや職場での対人関係などに悩み、自ら障害ではないかと疑い病院を訪れる人もいます。

子どもの頃に診断を受け、周囲からの理解を受けて成長した人たちの中には、成長とともに症状が目立たなくなる人や、能力の差をうまく活用して社会で活躍する人もいます。

 

自閉症スペクトラムの人々の半数以上は知的障害を伴い、症状が重い人では合併が多くなります。残りの人々のうち約3割は知能には遅れがない、高機能自閉症と呼ばれる人々です。児童期・青年期には注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)、てんかんを合併しやすいことが知られています。

そして、学校生活や日常生活を楽しく過ごすために「療育」が大切となってきます。

オレンジスクールでは「社会生活のルールを守ること」や「基本的生活習慣を身につけること」を目標に、学習やパズル、百人一首など行っております。

 

もしよろしければ個別相談に来てみませんか?

ご都合の良い日で、一度お問い合わせください。

 

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【教育×療育】オレンジスクール 作文が苦手なお子さまについて 放課後等デイサービス 青葉台教室

こんにちは。
放課後等デイサービス オレンジスクール 青葉台教室の小川です。

 

小学校に入学して、ひらがな、カタカナ、漢字を習うようになると少しずつ作文を書く機会が増えますが、作文が苦手なお子さまも多いのではないでしょうか?

  • 作文を書くとき、何を書いたらいいか分からない
  • 情景や気持ちを文字で表現するのが苦手
  • 話の道筋を立てて考えるのが苦手
  • 文字を書くのが苦手
  • 頭の中で最初から最後までの構想が出来上がらないと書き始められない

などさまざまな理由があると思います。

また「自分の考えを伝える」ということに関して、「伝えないと相手は自分の気持ちが分からない」ということが分からない可能性もあります。

そして「どうして作文を書かないといけないのだろう」と思い、作文を書くということが理解できずに書いてしまう事で、「話の内容が飛んでしまっている」「同じ言葉を並べている」「毎回同じパターンで書いている」と細かく言われることで、作文が嫌いになってしまうお子さまもいます。

 

今日は、作文の苦手意識を克服し、スムーズに書けるようになる方法をご紹介します。

  1. 大人が記者となり、質問形式(いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ、どうやって)で子どもに答えもらいます。その答えを紙に書き、子どもに写してもらいます。その内容から作文にしていきます。聞くことより見て理解するお子さまには、はじめに絵を描いてもらい、その絵について質問していく方法もあります。「話すことは好きだけど、文章を書くことが苦手」というお子さまも1度紙に書くことで、言葉をまとめやすくなります。
  2. あな埋め作文を使用し、テーマに沿った文章のパターンを身につけることが出来ます。こちらの学習法はオレンジスクール青葉台教室でも使用しています。どんな場面で、どういう言葉を使用したら良いか、どういう言い回しをしたら良いかを学ぶことができ、何度も繰り返していく事でだんだん自分の言葉に変えていく事ができます。

 

今回ご紹介した方法以外にも、お子さまに合わせた分かりやすい説明を心がけていますので、気になった方はぜひ見学にいらしてください。

 

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【教育×療育】オレンジスクール 集中力が続かないお子さまについて 放課後等デイサービス 青葉台教室

こんにちは。
放課後等デイサービス オレンジスクール 青葉台教室の小川です。

 

今日は学校生活における学習態度の一つとして集中力についてお話させていただきます。集中力を身につける方法、集中力を発揮する方法はお子さま一人ひとり異なり、十人十色、百人百色となりますので、一つの方法として読んでいただければと思います。

 

<集中力が続かないお子さまへの勉強のさせ方>

  • 集中する時間を一緒に決め、その時間内のみ勉強します。集中して勉強する癖を身につけることを目的としています。時間は短くてかまいません。逆に欲張って時間を長く設定し、集中できない時間にダラダラ勉強するのは避けてください。ダラダラ勉強する癖が身についてしまいます。
  • お子さまが好きな教科を勉強した後に、学校の宿題や苦手な教科を勉強します。苦手な教科は、時間は短くてかまいません。好きな教科を勉強した余韻で、苦手な教科を勉強する感じです。少しずつ、その余韻を伸ばしていってください。
  • 年齢が低い子に限りますが「どっちが先にこの問題が解けるか勝負しよう」と競争しながら勉強するなど、ゲーム性を持たせて勉強するのも一つです。

 

<自己肯定感について>

集中力を発揮するにしても、まずは勉強する意欲・やる気を出してもらわないといけません。

自己肯定感という言葉をご存知ですか?自分が大切な存在であると肯定的に捉える感覚を「自己肯定感」といいます。お子さまが成長していく中で自己肯定感を育てていく事により、お子さまのチャレンジしようとする力やものごとに意欲的に取り組む姿勢が生まれます。

何か小さなことでも達成できたタイミングで褒めてあげることが大切です。

例えば、繰り上がりの足し算が苦手なお子さまが、その問題を解けたときに「すごいね」「よく頑張ったね」とその都度褒められると「できた」「頑張った」と思えるようになり、「じゃあ、もうちょっと頑張ろうかな」という気持ちになります。

反対に怒られたり自分の成功したことを評価されないと、ものごとに対する意欲が減ってしまい「また怒られるのかな?」「やってもやらなくても変わらないから」と苦手意識や無気力が高くなってしまう事があります。

 

オレンジスクールでは自己肯定感を大切にし、一つひとつの問題にていねいな説明を重ね、実践していく中で理解を深めていきます。また、その子に適した方法で勉強に取り組む(集中する)ことができるように指導しています。

 

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