放課後等デイサービス オレンジスクール 青葉台教室

横浜市青葉区青葉台にある放課後等デイサービスの【オレンジスクール】青葉台教室は、発達障害・学習障害(LD)・注意欠陥多動性障害(ADHD)・自閉症・アスペルガー症候群・不登校のお子さま一人ひとりに寄り添った教育・指導を行っています。

【 療育×教育 】 放課後等デイサービス オレンジスクール 青葉台教室 「可能性」

 

こんにちは。

オレンジスクール青葉台教室の東(あずま)です。

 

夏休みも終わり、楽しい思い出とともに新学期を迎えている青葉台教室の児童たちに向けて、ビー玉迷路のNEW VERSIONが届きました。(もちろん、手作りです!)

 

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この迷路は右側にあるバーを持ち、左右に傾けることでビー玉をゴールに導くボードゲームとなっているため「片手(右手)のみ使用する」「持ち上げてはいけない」「ゴールじゃない部分に落ちたら、初めからやり直し」というルールがあります。

 

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初めは「難しい!」「ゴールできないよ~」と弱気になっていたり、つい持ち上げてしまいビー玉がボード外にこぼれてしまったりと上手にできる児童はいませんでした。

しかし、最近では、ルールを守った自分達なりの方法を考えだし、私たちの想定外のルートでゴールできる児童も出てきました。

 

どのルートが通れるか、力加減はどの程度かなどを自分自身で見つけることにより、思考力や観察力・集中力を身につけていくことができます。

私たちが想像もしなかったルートでゴールする児童を見ていると『まだまだ、出来ることが増えていくね』と嬉しくなってしまう毎日です。

 

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お子さまの学校生活において、気になる点や学習における不安な点はございませんか?
些細なことでもかまいません。まずはお問合せください。

TEL 045-981-7388

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【 療育×教育 】 放課後等デイサービス オレンジスクール 青葉台教室 「ちぎり絵」

こんにちは。
オレンジスクール青葉台教室の小笠原です。

今日は、夏休み期間だったときの子どもたちの様子をお伝えしたいと思います。

夏休みの期間中は長い時間をオレンジスクールで過ごす子どもたちが多かったため、普段では出来ない事にチャレンジをしてもらおうと思い、ちぎり絵の制作に取り組みました。

 

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「ちぎり絵ってなに!?」「どうやるの?」と取り組む前から興味津々で盛り上がっていた子どもたち。
ですが、取り組み始めるとさっきまで質問を繰り広げていた子どもたちが嘘のように静かになりました。

普段はお喋りが大好きな子や、長い時間椅子に座っていることが苦手な子も集中して取り組む姿に、思わず感動してしまいました!
「集中することが苦手…。」という子も、この時間は目覚ましい集中力を発揮してくれました。

今後も、子どもたちの成長の糧になるような楽しいイベントを企画していきたいと思います♪

 

 

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【 療育×教育 】 放課後等デイサービス オレンジスクール 青葉台教室 「七夕の飾り」

こんにちは。
オレンジスクール青葉台教室の小笠原です。

7月に入り初夏の日差しが眩しく、暑い日々も続いております。夏バテや熱中症の対策に乗り出しているご家庭も多いのではないでしょうか。
そうした日々が続く中でも、オレンジスクールでは元気いっぱいの笑顔を児童たちは見せてくれています。

7月7日は一年の重要な節句をあらわす五節句の一つ、「七夕」の日ですね。
青葉台教室では、この日のために笹を用意し、短冊に児童たちそれぞれの願い事を書いてもらいました。

 

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将来の夢や欲しいもの、また家族の幸せを願う短冊もあり、これまで知ることのできなかった児童たちの新たな一面を知る機会となりました。

また、飾りつけを作った際には、はさみを使うのが苦手な児童も切り方を工夫しながら、綺麗な「吹き流し」や「天の川」を作ってくれました。

このように、楽しいイベントの中で苦手なことにチャレンジし、成功体験を積み重ねることにより自信に繋がっていきます。

今後も、こうした楽しいイベントを活かしながら、児童たちが苦手なことにチャレンジし、「できること」が一つでも多くなるような支援をしていきたいと思います。

 

 

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【 療育×教育 】 放課後等デイサービス オレンジスクール 青葉台教室 「6月の青葉台教室から」

4月から新しく仲間になったお友達、初めは緊張のために笑顔がありませんでしたが、6月に入ってからは毎日たくさんの笑顔が溢れるようになりました。

集団療育の時間には上級生や中学生のお兄さんお姉さんと一緒に行動ができるようになり、学習の時間と読書の時間には静かに、真剣に机に向かう光景がとても微笑ましく感じられます。わずか1か月間で、もう『動と静』のメリハリと集団生活を感じてきたようです。

以前手作りした巨大迷路につづき、今回は木製スライドボードゲームを作りました。カラフルで可愛い野菜たちのイラストがついたボードゲームです。初めは皆戸惑っていますが、数枚のボードを動かすとすぐにその感覚をつかみ、一気にゴールにたどり着きます。ホントに素晴らしい感覚です。

考える力、先を読む力を身に付けていきます。小さい一歩からですがとても大きな一歩でもあります。私たちは日々活動の中でお子さんの考える事や欲する物事を感じ、それをうまく取り入れて成長の糧としていきます。

 

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【 学習×療育 オレンジスクール 青葉台教室 「得意な事」】

オレンジスクール青葉台教室の小川です。

 

あっという間に春休みが終わり、新年度を迎えた児童たちが元気いっぱいに当スクールに登校してくれています。

今年度も、児童が成長していく姿を見るのがとても楽しみな毎日になりそうです。

 

先日一人の児童が「練消しで作った。」と、練消しゴムで作った『あり』を見せてくれました。
とてもリアルで上手に作っていたので、思わず写真を撮ってしまいました。


一人ひとり、得意なことや苦手なことがあるのですが、得意な部分をどんどん引き出していけるような支援をしていきたいと思いました。

 

 

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【教育×療育】放課後等デイサービス オレンジスクール 青葉台教室 「 公園遊び 」

こんにちは。

オレンジスクール青葉台教室の東(あずま)です。

毎日たくさんの児童に囲まれて、楽しい時間を過ごしているうちに、ブログの更新がすっかり滞ってしまいました。

 

「もうすぐ春になる」という季節になると、温かくなるのは待ち遠しいのですが、ちょっと憂鬱なのが花粉症ですね。

当スクールの児童の中にもアレルギーに敏感な児童が数名いて、通学時にも大変な思いをしているようです。

それでも花粉症にも負けず、みんな元気に通ってきてくれるので私たちスタッフも嬉しく、楽しい毎日を送らせていただいています。

 

そんな毎日ですが、先日、暖かい日を選んでみんなで近所の公園に遊びに行ってきました。

スクールと公園の間にはバスが通る道もあるのですが、「横断歩道を渡る時にはきちんと手を挙げて、車が止まってくれるのを見てから渡り始める」というルールを全員がきちんと守り、安心・安全に行く事ができました。

公園は徒歩5分程度のところにある「第二公園」と呼ばれているところなのですが、公園に着くなり、ブランコ・滑り台・走る、と思い思いの行動に出ていました。

しかし、スタッフが外遊び用のボールを出すと、今までバラバラに遊んでいた児童が一斉に集まり、みんなで円になってキャッチボールを始めました。

 

「誰が誰に投げる」などルールは決めていませんでしたが、投げるのが上手な児童はキャッチすることが得意でない児童に優しく投げたり、強くしか投げられない児童は相手との距離を取って投げたりとみんなが楽しめるように、それぞれが工夫しているのがよくわかる光景でした。

 

出来ないことが多いと言われている発達障害を持つ児童たちですが、当スクールの児童はそれぞれが体験したことから、少しずつ色々な工夫を表現することができる、ということを改めて教えてくれた一日でした。

 

 

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【 教育×療育 】 放課後等デイサービス オレンジスクール 青葉台教室 「10月のカレンダー」

 こんにちは。

オレンジスクール青葉台教室の小川です。

今日は10月に製作したカレンダーについてご紹介いたします。

オレンジスクール青葉台教室に飾る大きなカレンダーを作ってもらいました。

今回のテーマは「秋」です。

「赤とんぼ」や「柿」などの見本を見ながら一生懸命に絵を描いたり、線からはみ出さないように集中力を保ちながら色を塗り、形に添って慎重に切り抜き、楽しそうにのりでペタペタと貼ってくれました。

ピンク色の折り紙を使って、きれいなコスモスを作ったお子さまもいました。

仕上がったカレンダーを教室に飾ると教室内はパッと華やかになりました。

 

 

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【教育×療育】オレンジスクール 社会性を身につける 放課後等デイサービス 青葉台教室

こんにちは。
放課後等デイサービス オレンジスクール 青葉台教室です。

前回は勉強カテゴリとして、作文・読書感想文についてお話をしましたので、今回は社会性についてお話します。

まず社会性とは、社会生活をおくる上で必要となるコミュニケーションスキルのことです。人間関係を築き、良好・円滑に維持していく力(性質)です。

それは主に次のようなことになります。

  • 他人(友だちや先生)に対して適切な対応ができること
  • 集団(教室内、友だちの輪)の中で協調的に行動ができること
  • 他人(友だちや先生)から好かれたいという気持ちを持つこと
  • 時代や集団(友だち同士)での流行に関心を持つこと

これらの社会性は成長の過程で身につくものですが、発達障害を抱える子は苦手とする子が多いです。その原因としては・・・

  • 集中力、注意力が散漫である
  • 興味、関心に偏りがあり狭い
  • 相手は自分と同じ考えと考える
    「自分が好きなことは、相手も好き」、「自分が知っていることは、相手も知っている」
  • 曖昧な言語表現の理解が出来ない
    「最近どう?」(何が「どう?」なのか分からない)、「えっ、んー・・・」(相手が遠回しに嫌がっていても、分からない)

これらは、HOW TO本で勉強して身につくものではありません。

訓練したり色々な経験を積んで、身につくものです。

また、ときには苦手な事の対応方法を考え、実際にやった事を振り返り、対応方法を一緒に考え直すのが一番良いとオレンジスクールは考えています。

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【教育×療育】オレンジスクール 作文・読書感想文が苦手なお子さまについて 放課後等デイサービス 青葉台教室

こんにちは。
放課後等デイサービス オレンジスクール 青葉台教室です。

「作文を書くことが苦手」「読書感想文が書けない」というお話しを受けることがよくあります。

以前「作文が苦手なお子さまについて」で「作文の苦手意識を克服し、スムーズに書けるようになる方法」を紹介しましたが、今日は他の方法の「3行日記」をご紹介します。

 

【3行日記】

  1. その日にあった出来事を書く
  2. 出来事の感想を書く
  3. 明日の目標・やりたいことを書く

「3行日記」という名ですが、文字通り「3行で書かないとダメ!」というわけではありません。そのくらい「軽い気持ちで」という事です。

 

1.

その日にあった出来事を日記として書いてもらいます。記憶力の良い子は、その日の出来事をもの凄く細かく忠実に書いてくれますが、それでは1日書いて飽きてしまい長続きしません。「3行から5行くらいでいいよ。」「100文字くらいでいいよ。」としてください。「5行で書いてね。」「100文字で書いてね。」という言い方は避けます。ピッタリ5行、100文字を目指して苦労してしまいますので。

まずは、ここまでで日記に書くことに慣れてもらいます。

 

2.

簡潔にその日の出来事を書くことに慣れたら、次はその日の感想を書いてもらいます。「作文を書くことが苦手」「読書感想文が書けない」という子は、その日の出来事は書けるのですが、感想になると途端に筆が鈍ります。「○○○が、楽しかった。」「○○○が、うれしかった。」と一言の感想だけになるかもしれませんが、それでOKとします。ただし、日記を見ながら「あっ、○○○は、どうだった?」「これ凄いね!どう思った?」と感想を引き出せるように手を差し伸べ、徐々に感想を表現する幅を広げていくサポートをします。感想の幅が広がってきましたら、お友だちが読んだらどう思うか等も感想に含めるよう手引きします。

 

3.

最後に、明日の目標や明日やりたいことを簡潔に書いてもらうようにします。目標ややりたいことが書けるという事は、自分に自信を持って生活をする感覚が上がっているので、セルフエスティームが高まるきっかけにもなります。

 

いきなり1.~3.を書くのは難しいので、「1.→2.→3.」と一つずつ追加で書けるようにしていきます。

 

今日、ご紹介した「3行日記」はご家庭でできる方法です。また、お子さまだけでなく、お父さま・お母さまもご一緒に「3行日記」をやられると楽しいですし、お子さまも続けやすいと思います。ぜひ、やってみてください。

 

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【教育×療育】オレンジスクール 次の行動に繋げるためのお子さまへの接し方 放課後等デイサービス 青葉台教室

本日は、お子さまと接する上での大事なお話しをします。

これは、お子さまをお預かりする放課後等デイサービス オレンジスクールでは基本的な考えなので、オレンジスクールに通われていないご家庭でも取り組んで欲しいことです。

 

自己肯定感(セルフエスティーム )のお話しを以前少ししましたが、セルフエスティームとは自分が大切な存在であると肯定的に捉える感覚をいいます。要するに自分に自信を持って生活をする感覚となります。その為、お子さまが行動・コミュニケーションを取るうえで高ければ高いほど良いです。

 

発達障害のお子さまは、このセルフエスティームが低くなりやすいです。

障害を理解しない大人からの心無い注意や、周囲との比較がそうさせます。

低くなったまま放っておくと「自分は何をやってもうまく出来ない」とプライドが低くなり、何事に対する意欲も無くなり、子どもでもうつ病になります。

 

では、セルフエスティームを高めるにはどうすればいいのでしょうか?

 

答えはご自身の状況に置き換えれば、すぐに導き出せます。

褒めること・肯定することです。そして否定しないことです。

例えば、手の込んだ料理を作った時に「美味しくない」と言われたら、どう思いますか?その料理は二度と作りたくないですよね。ひどい言われ方をすると、もう料理すら作りたくありませんよね。でも、「これ、美味しいね」「また作ってね」と言われると、作り甲斐がありますよね。

 

そして、もう一つ取ってはいけない行動があります。例えば、折角作った料理を無言で食べられたり、何の反応も示されなかったら悲しくありませんか?「作ってもらって当たり前」という対応は、褒めていないことになります。それが続くとだんだんとモチベーションが下がりますよね。

 

褒められる・肯定されるということは、大人でもうれしいものです。そして次の行動(もっと手の込んだ料理を作ろう)に繋がります。逆に褒められない・否定されるということは、大人でも悲しいものです。次に繋がりません。

 

大人でも感じる感覚なのですから、敏感・多感な子どもたちには沢山褒めてセルフエスティームを高めていって、次への学習意欲に繋げていってあげたいです。

 

だから、お子さまには「出来て当たり前」としないで、沢山の褒める言葉をかけてあげてください。

そして自己肯定感(セルフエスティーム )を高めてあげてくださいね。

 

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